こちらは「一言宣伝.I」を掲載したページです。
上古下新

一言宣伝.Iは、Firstガンダムストーリーに合わせて構成されています。
(First同様、文法上不適切な表現は御了承下さい。)
前のページへ






***** 一言宣伝.1 *****
「(宇宙世紀2000) 誰も現状を知らない・・・これでは何をしても・・・。
むっ・こっこれが・・・新型PCなのか!。想像以上だ。私に使いこなせるか?・・・。」

***** ナレーション *****
(これは、First.橋本恭明スタジオのサイト最終更新、「最後の活動」2006.2.25へ向けての流れをFirst形式にて綴った・・・
もう一つの歴史である。)

***** 一言宣伝.2 *****
「ん?資料?・・・。こ、これは、ある程度理解出来てしまう・・・こいつ・・・動かせるぞ。」
「すごい、五倍?以上のCPU・・・処理能力がある。」
「やってみるさ・・・。つ、使えるものは?これか・(ウィ~ン・・・インストール。あと数枚・・・ウィ~ンウィ~ン)。」

***** 一言宣伝.3 *****
(グゥゥオンオン~)

「これまで、大切な事のイメージ・・・それを形に出来なかったんだ。これならそこに触れられる気がする・・・。」
「逃がすものか!。ど、どうする?命の尊さ、イメージを、シンボリックに狙えるのか!?」

(カチャカチャカチャカチャ・・・・・)

「打つぞ、打つぞ、打つぞっ」(・・・)
「こっ、この2DCGだ・・・自由な展開も可能なのか・・・すっ・すごい、出来るぞ。」


「これは今制作している作品・・・そうです。コンピューターの性能のおかげもあって作れたんです。」

***** 一言宣伝.4 *****
「どんどんイメージを形に出来るぞ。仕組み、素材、しばられている限界が無い。」
「どうしようとも本当は何も無かった世界・・・裸のなんとかだけを続けているに過ぎないんだ。」
「見てもらえる、多くの人とコミニュケーションが可能な母艦?が必要だ!。」
「そうだ!、HPを作ろう。今、それが必要だ!。」

(ブィ~ン・ウィ~ンウィ~ンウィ~ン・カポッ・・・HP制作中。)

「さぁ!作品展示だ。」
「宣伝を置かせて頂けま・・・画廊製作の宣伝ハガキで・・・(書籍を出された事はございますか)・・・なっない・・・。」
「ん?、何?!、そっ、そうなのか、パブリック補給艦という一船を引いている世界だったんだな。」
「関連物を出していないと・・・それらの場所は・・・それがある人物だったな・・・。」
「しかし当然だが、何とかその方向でコンタクトはとっては来た・・・だがその時点でそれを手に入れている有名パイロットでないと駄目。」
「パブリック補給艦か・・・。」
「仕組みを調べてみなければ・・・」

(次回予告・・・パブリック補給艦・・・。)

***** 一言宣伝.5 *****
(アイキャッチ: ♪ティララ~ン・ティラリィラリ~~~ン・・・「パブリック補給艦・・・。」)

「五分五分かもしれないが・・・うって出る方に賛成は・・・。」
「11キロ前進後、稜線(りょうせん)から侵入・・・
了解!。」
「9分後に視界に入る・・・もう見えるはずだが・・・。むむっ・・・7人。」
「よーし、捉まえたぞ!。」

「なっ・なんだって!。」
「パブリック補給艦を持つ特別なパイロットと、関係無い部外者パイロット?!。」
「そこには・ビジネスの目的で様々仕組まれ・・・。」
「ううっ・・・有名パイロットじゃなければ大切な事も伝えられないのか!。」
「その有名というムサイも、私は機関区を知っているぞ!。」
「何故なんだ!。」

(グビビビン・ビィューン・・・BIP:ビームインクペン起動音。)
「このジャンルでは活動を続けているだけで、ただそれだけを・・・結局みんな死んでいっている・・・駄目なんだ!、ただそれを繰り返し、そしてみんな死んでいくんだぞー!。」
「なんという事だ!、他はすべて部外者という事か!。」

「あなた達は何も理解しようとしていない・・・。」

「他はパブリック補給艦を持てない・・・箸にも棒にもかからないパイロットか・・・。」
「うっ・・・」
「なっ・何?!、・・・長いのでその他内容はFirstのコラム等を参照!・・・?。」
( 箸と棒は、橋本恭明が当時本当に聞いた言葉。)


パロ(ガカ・・ゲンキカ?・オツカレ・オツカレ)
「ん?・パロか・・・。僕は・・・僕は肩書きを変えようと思うんだ・・・。」

***** ナレーション *****
(パブリック補給艦・・・。大衆が疑いも無く受け入れる媒体において、公的という好都合の隔離ラインとしてそれは存在している。パイプラインによってのみそれは存在し・・・知らぬもの・そして端から持ち得ない多くのパイロットは自己満足だけで死に絶える。
以後も・・・橋本恭明は幾度か接触を試みたらしいが・・・すべては無視される事となる。)
(そして・・・未来で彼等が行った様々な行為は・もしかすると彼等自らがラインを引いた事による弊害の最たるものだったのかも知れない・・・。)

***** 一言宣伝.6 *****
(ウィ~ンウィ~ンウィ~ン・・・HP制作中。)

「何故みんな幻影だけを追い求めているのに気付かないのか・・・最初からそんなものなどないのに・・・。」
(カポッ・カポッ・・・)
「幾ら説明しようとも・・・。(ウィ~ン・・ピッ・・・ウィ~ン・・・)」
「・・・」
「やってみるか。(・・・カポッ・・・)」


(♪テェッ・テェッテェッテェッテェッテェッ~・テェッテェッ~~・テェッテェッ~~~!
テェッ・テ・レェ~レェ・レェ~レェ~レェ~レェ~レェ~レェ~~~!・・・~ッ・テェッ・テェッ・テェッ~~~!。)


「よし!、Web.橋本恭明スタジオが完成したぞ、これで公開出来るんだ。」
「行くか」
「ん?・・・遠心重力装置が止まった。」
「再度調節、エンジン始動。直進25キロ。進路、視力1.5~2.0。」
「出向!。」

***** ナレーション *****
(こうして・・・宇宙世紀2001年1月3日、Web上に後の「First」と呼ぶ事になる「橋本恭明スタジオ」が姿を現した。
多数の2DCG作品と若干の油彩を手掛けている合間の、ほんの2~3ヶ月?程の出来事である。)
(「橋本恭明スタジオ」か「スタジオ橋本恭明」か・・・それは想像を絶する難問だった。)

(次回予告・・・Webルナ3ー作戦・・・。)

***** 一言宣伝.7 *****
(アイキャッチ: ♪ティララ~ン・ティラリィラリ~~~ン・・・「Webルナ3ー作戦。」)

(♪テェッ・テェ~・テェテェッテェテェ~~~ッ・テェテェテェッ~・テェテェテェッ~・テェテェテェッ~~~テェ~~ッ・
テェ~レェ~レェ~レェ~レェ~レェ~レェ~・レェ~・レレレェ~・・・)

「手引書通り、入港基準速度、上限マイナス3。角度良好。」
「入港。」

(プッププ・プッププ・プッププ・プッププ・・ピ!・ポ!・パ!・ペ!)
「ん!、警戒音!、何だ!。」
「むむっ、何!、もうすでにか・・・。Web空域にもやはりパブリック補給艦の一線があったか・・・。」
「その境目表示は?・・・。ん?!、公式か!!。」
「公式サイトというマーキング行為だ!。これならこの世界で私がそう表記する事に問題はないはずだ!。」
「パブリック補給艦のあるなしの違いが、Web
の決定的差ではないということを・・・。」

(グビビビン・ビィューン・・・BIP: 書き書き・・・キュッキュッ。)


(ナレーション: 今でこそ知名度が無くても「公式」と記載してあるWebサイトが出てきているが・・・その中でこのジャンルにおいては「橋本恭明スタジオ」が初めてのサイトだった。<当時チェック済>
当然の事であるが、活動パイロットは気兼ねなくそう出来るはずである・・・
だが当時はパブリック補給艦という境界線のプレッシャーだろうか・・・、その領域は違う人だから・・・を、
誰しもがそう・・・思い・育て・そして死んでいった・・・。・・・)


「今はまだ思っていた程パイロットは・・・いないな。きっと今後増えるはずだ。」
「し・しかし、みんな何て・デザインと速さなんだ!・・・。ぼ・僕は・見てもらう為にも・・・もっと使いこなせる様にならなければ。」

「そうさ。操縦の未熟な僕でさえこの空間に立ち上げられたのは、僕の上手下手よりコンピューターの性能がいいってことなんだ。し・しかし・こんなにもすごいHPが・・・い、いったいどんな人達が作っているんだろう・・・。」

***** ナレーション *****
(Webスタート以来、橋本恭明スタジオは様々な空域に記述された。そしてスタート時すぐに英語版ページを掲載した事が、この後の航路と作品を決定づける事となる。)

(次回予告・・・大気圏移動・・・。)

***** 一言宣伝.8 *****
(プッププ・プッププ・プッププ・プッププ・・ピ!・ポ!・パ!・ペ!)
「信号キャッチ!。北米から!。」
「こんにちは。了解!、スケジュール設定後、再び連絡します。」

(アイキャッチ: ♪ティララ~ン・ティラリィラリ~~~ン・・・「大気圏移動。」)

「了解、セミが夏バテを感じ始めてくる頃、そちらへ向かいます。」


(プッププ・プッププ・プッププ・プッププ・・ピ!・ポ!・パ!・ペ!)
「もう一つ?・・・こっこれは・・・USヤッホーでの返事だ!。大きな湖のある市街地から数十キロ?・・・。」
「ど・どうも・・・こんにちは。了解!、訪問します。」
「よし!、日程調節完了!。」
「小型秘密コンピューターチェック!・・・頼むぞ!・・・今、頼りはお前しかいない・・・。」
「入港切符!、帽子!、・・・おみやげ購入。」
「カタパルト接続終了。(キィーーーーーン)・・・発進OK。」
「行きまーす!・・・。(ゴゴゴゴゴゴゴーーー)」


「すごい・・・宇宙と空の境い目が見える・・・。座席背モニター確認、太平洋上空!。」
「つ、翼がかなり曲がっている・・・これでは摩擦熱と引力でオーバーロードだ!。」
「さっ・寒い・・・何か、何か無いのか・・・。」
「これだ!、大気圏移動の方法が!。間に合うのか?姿勢制御、全回路接続。」
「耐寒用機内毛布!。・・・」
「・・・」
「しかし・・・長いな・・・。」

「オレンジジュース下さい・・・。」

***** ナレーション *****
(こうして・・・無事に大気圏を突破し・・・地球?へ・・・。北米のJFK辺りへと降り立つ事となる。)
(そこでは友との出会い・・・そして以後・・大きな変化を与える出来事・・・。)
(Firstがスタートして・・・一年も経たない頃の話である。)

(次回予告・・・北米大陸。)

***** 一言宣伝.9 *****
「高度5万3千、減速良好。水平角に戻します。」
「無線回復、感度良好、シャトル施設へ着陸。・・・」
(ヒューーッ・・・ガガガガガガ・ドシン。)

(アイキャッチ: ♪ティララ~ン・ティラリィラリ~~~ン・・・「北米大陸。」)

「NY・・・ち・地球の大地?を・・・踏むぞ!。・・・」
(ざわざわ・・・)
「人が並んでいる・・・一体何があったんだ。」
「こっこいつ・・・し・士官か?・・・一体何者なんだ!、そんなに見つめないで・・・。」
(ドン!。・・・入港許可。)


「コンタクト場所は・・・この辺りだな。」
「・・・」
「遅いな・もしかしたら・・・ジオンの連中に・・・。」
「連絡を取ってみよう、交信機は・・・あった!。むむっ、これが噂のよく壊れている25セント交信機か。」
(ガチャッ・・・デンデケデンデケ~チャララン~・・・ハ~イ!、今居ないよ~。・・・)
「ミュージック入れるのが流行っているのか・・・。おそらく今こちらへ向かっているんだな・・・。」

(タッタッタッ・・・タタッ・タタッ・・・・・・・ヤァースゥー!。)

「ん?・・・はっ・そ・それは・・・よく見かける秘密のネームプラカード?・・・。」
「これから御世話になります、宜しく。あなたとは同い年?、奥様のお父さんがボスなんだね。」
「食事に行こう!。了解!。」

「こっここが宿泊秘密基地か・・・何?・・・目の前が地球連邦ポリス基地?・・・安心です。」


***** ナレーション *****
(こうして・・・無事に地球?へと降り立つ事が出来た・・・。使用したフライングアーマー?はユナイテッド艦。到着迄合計17時間?・・・オレンジジュース沢山・・・それは沢山・であった・・・。
北米大陸の第一接触ポイントNYでの展示も無事に進み、この長期滞在中に市内の美術館や博物館、様々な所を訪ねる日々を過ごしていた。)

(次回予告・・・市内観光。)

***** 一言宣伝.10 *****
「えっ・ラジオ局の人?友達?。あなたはポーランドからはるばる来てくれたんですか?。オデッサの方向だな・・・。ラジオで流してくれるの?・・・。」
(インタビューを受ける前にお酒を飲んでいた事もあり、作品説明をした後、橋本恭明は大声でこう叫んだ。)
「アイ・ラブ・ポーランドー!。」 (予測: 2001年年末~2002年前半頃?)

(アイキャッチ: ♪ティララ~ン・ティラリィラリ~~~ン・・・「市内観光。」)


「会場の入り口には夜、地球連邦ポリスが立っているのか・・・、こんばんは、ん?、このサンダルは危険?、足を踏まれて財布を取られる?・・・了解、気をつけます。」


「むむっ・おもちゃが巨大だ。ハイ・見てるだけですよ。ん?・・・何という微笑みなんだ・・・こっ・子供に思われているな・・・。」

「映画の料金が安い・・・しかも他も観る事が出来るのか・・・。し・しかし・な・なんて服装の売店の人なんだ・・・。」

「よし!、知る限りすべての美術博物館を観たぞ!。」

「深夜12:00過ぎに地下鉄に乗って一人で帰っているなんて・・・おそらく男パイロットだから可能なんだな。オレンジジュースを買って帰ろう・・・これ下さい・・・ん?こんなに遅くまで外に出ているなって?。了解、そう怒らないで。」

「チケット取ってくれてありがとう。ミュージカル良かったね。内容もさることながら、建物内部や化粧室お手拭きボーイには驚いたよ。・・・あのフルーツの盛り合わせ・・・ぜったいに高いよね・・・どこのコロニー産なんだ。」

「ストリート露店か・・・え?奥さんが日本人なの?・・・ふぅ~ん・・・(
キュイーン・・・嘘?・・なのかな?)・し・しかし・・・何てイカしたタツノオトシゴの壁掛けオブジェなんだ・・・・・・・・・・・・くださいっ!!!!!。」


「夜のマンハッタン散歩は気持ちいいね。・・・相当歩いてない?・・・ブルーノートまで・・・。」

「地下鉄って・・・予想だにしないとこに入り口があるね。」

「お招き有り難うございます。ここ何階?、良いとこ住んでるんだね。夜景がすごいな。」

「ん?、サムライのコロニー?・・・うん、かなり昔、コロニーにいたんだよ。
実はね、僕は何度かサムライの服着た事あるんだよ・・・似合うらしい・・・。
でもね・・・お腹がペッタンコだから巻いた布入れられたよ・・・フンドシだってした事もある・・・(笑)。」
「ん?、フンドシ?・・・そうだな・かなり・・・んっ・・・キュッキュッ。」

(ナレーション: NY・・・長期滞在中、小さな観光スポットから目的の場所迄、赤い彗星並みのスピードで、知る所すべてに足を運んだ。マディソン艦もレノン系も細い角建物も・・・まだまだ沢山。ブランド高級艦だけは、散歩の途中、みんなに行く?と勧められたらしいが・・・今北米滞在中は、洋服はオールド以外立ち寄らなかった。彗星でなくても財布は・・・赤い。)

***** ナレーション *****
(こうして・・・NYでの展示最終日が近づき、観光ポイントも残す所、リバティー付近だけとなっていた・・・。)

(次回予告・・・郵便施設は荒野・・・。)

***** 一言宣伝.11 *****
「これがリバティーか・・・中に展示が・・・。ん?巨大リバティー?・あれ売り物ですか?。
・・・ん?何?、みんな後ずさり?・・・・・・・・・・あれをください!!!!!。
買う人がいなかったから箱があるかどうか調べてみないとわからないって・・・今探しているらしい。」

「ん・怖いな・・・フェリー船着き場にニシキヘビがいるのか・・・。」
(
ナレーション: ・・・夏のこの時、ニシキヘビと一緒に写真を撮らせてくれる方がそこにいました。)

「え?、あの後ろのツインタワーに連れて行ってくれるの?、マンハッタンが見渡せるんだね?。」
「大きな買い物しちゃったなー・・・ん?、行くのやめとく?、そうだね、今度にしようか。」
「ここで後残るのはあれだけか。仕方ないけど・・・次の時に上ろうか・・・。そんなに良いんだ~。」
「ん?先に行けば良かった?・・・あなたのせいじゃないよ、僕が悪いんだ・・・この買い物ちょっと大き過ぎたかな?。」

(アイキャッチ: ♪ティララ~ン・ティラリィラリ~~~ン・・・「郵便施設は荒野・・・。」)

「よし、これをコロニーへ射出しよう。あった!、建物のセンスがいいな。
沢山の人が来ているんだな・・・よし、僕の番だ!。
これ、サムライコロニー?へ郵送する物です。
ん?、すみませんもう一度言って下さい。
すみませんもう一度ゆっくり・・・。
区切り?アクセント?が・・・聞き取れない・・・。」
<この人、サムライコロニー?の人だわ、漢字読めるんじゃない?・・・。>
「ん?、万里コロニーの人なんだね、ありがとう、漢文で説明を書いてくれて。わかる、僕には読めるぞ・・・。」
「リ、リアル漢文だ・・・レ点が・・・ない・・・。」

(
ナレーション: ・・・聞き取れる時と別の言葉の様に思える時と、それはかなり幅がある。)

「よし、これでOK。販売最大サイズだから・・・送料もかなりの金額だ。射出した事を後で交信しておこう。」


「そういう事だから。応接ブリッジルームへでも飾って。到着迄かなり時間がかかるかも知れない、最悪着かない事もあるらしい・・・本当に。」

***** ナレーション *****
(こうして・・・北米大陸の第一接触ポイント、NYでの展示も無事終わり、第二の接触ポイント、大きな湖のある市街地・シカゴ辺りへ移動する事となる・・・。)

(次回予告・・・飛べ!、国内線・・・。)

***** 一言宣伝.12 *****
「ソウホウヘ行ってきたよ。あなたの言っていたとうり高級になってきているね。そうそのとうりだったよ、チェルシーが新型になってきているのかな。サムライコロニー出身の女性パイロットが配属されている場所もあったよ。」

「今日、次の接触ポイントへ移動します。はい、西の大きな湖の近くへ。」
「ありがとう。みんな健康で。もちろん、宇宙世紀だからこれ迄どうり交信機があるし。それに・また来るから。」
「ん、時間があるな・・・シャトル施設内のスターコーヒー店でお茶していこう。楽しかったです。みんなにも伝えといて下さい。」
「うん。この店知っているよ。・・・しかし・・・ここは何かセンスがよく見えるな・・・。」

(アイキャッチ: ♪ティララ~ン・ティラリィラリ~~~ン・・・「飛べ!、国内線。」)


「国内移動か・当然今回もたった一機だな。前回と比べてロケットノズル数が1/2になってるな・・・。」
「しかし!、ジャンプ力と2基のロケットノズルがあるんだ!。・・・」
カタパルト接続終了。(キィーーーーーン)・・・発進OK。
「発進!。
(ゴゴゴゴゴゴゴーーー)

「う・浮いていく・・・空中線か・・・。・・・」
「音楽でも聞こう。右座席ヘッドホン接続完了!・・・曲は・色んなジャンル・・・バラエティーに飛んでるな。」
「次の曲は・・・六つ、次、七つ目・・・七つ目!!、隊長曲か?!。こっこれは・・・うっ。・・・」

「あっ。」
「あっという間・・・前回の事があると・・・移動時間が短く感じたな。」
感度良好、シャトル施設へ着陸。」
(ヒューーッ・・・ガガガガガガ・ドシン。)


「今回のコンタクト場所は・・・荷物を受け取り・・・出たとこだったな・・・。
「・・・」
「ん~・・・いいんだ・・・待つのは慣れている・・・。」
「・・・」
「・・・」
「・・・いいんだ・・・待つのは慣れている・・・らしい・・・。」

(タッタッタッ・・・タタッ・タタッ・・・・・・・キョロキョロ。)

「ん?、あっ・・・こんにちは、会えて嬉しいです。お世話になります。ん?、ここから距離があるんですか?。」
「はい、訪問は明日だね。(ブゥーン・ウィーン・・・) 綺麗な街並だな。良いとこだ。」
「陶芸モビルアーマーをやっているの?、あっ楽(ラク: 陶芸ジャンル)だね、はい、知っています。」
「ん?、あれは・・・リス?・・・えっ、街の木にリスがいるの?・・・な・なんて素晴らしいんだ!。」
「ん?・・・急に何もない景色になるんだね・・・・・それも好きですよ・・・。」

***** ナレーション *****
(こうして・・・無事に第二の接触ポイント、大きな湖のある市街地・シカゴ辺りへ移動した。)
(学校では予定どうりにすでに作品の展示がなされていた。そこでは説明と指導をする事となる。)
(この大きな湖のある市街地・シカゴ辺りでは・・・学校と市内観光とで滞在日程を過ごし始めようとしていた・・・。)

(次回予告・・・展示と指導・・・。)

***** 一言宣伝.13 *****
「こんにちは。はじめまして。」
「ん~と・・・これはそれであれはこれでこれでそれはあれでこれは・・・。」

(アイキャッチ: ♪ティララ~ン・ティラリィラリ~~~ン・・・「展示と指導。」)

「これからお世話になります。教授は木製立体を作っているんですね。ん~コンポジション的色彩構成系か・・・モンドリアンの構成に関心が?、彼の考えを3Dで再構築したイメージを感じます。ライトトーンが美しいですね。」
「ん?・展示を観たあと学生が顔を赤らめて走って行ったって?・・・ん~それは本当に作品を観てくれたという事なんだ。ありがとう。」

「自由に出入りOKなんですね、それじゃあガンプラデッサンとガンプラデザインとガンプラ色彩構成のカリキュラム中の教室を自由に廻ります。」
「ん?自由制作の教室はガンプラ油彩の人もいる?、了解、私はそれもOKですよ。ん?・コンピューター指導もあるんですね。じゃあ・・・まずそちらから。」

「色の点と線でバランスの保たれた、構成された一枚作りますね・・・。
「むむっ!・・・ぬっ!・うぉ!・うっ!・・・・・アプリケーションがっ!・・・・・すべて英語!。
同じの使っているんだけどね・通訳のIさん・・・これ何ていう意味だろう・・・えっ・見た事ない単語?・・・日常で使わない特殊な単語か・・・。」
「実際に発動させてみるか・・・確か一番上が・形状選択だったな・・・・・アタリ!、よし!、順番は同じだ!。」
(カチャカチャカチャ・グビィビィビィ~ン・カチャカチャカチャ・・・)
「点と線だけのコンポジション。これでガンプラ色のガンプラバランスで画面バランスが保たれています。もちろん、崩した方が魅力と動きの良さが出る場合が多いと思います。」

「もっと大きく描いた方が良いです。」
「このコロニー風景、縦のビームさばきだけで描いているね、ん~一つの事でいうのは難があるけど、今の状態だったら横のビームさばきも自由に発動させた方がパイロット能力に力がついてきて、良いもの見つけられるよ。」
「ちょっとかして・・・。(グビィビィビィーン・ブィーン・ブィーン・ピチョッ・ツン・ブィーン)」

(んやはり・・・本当の意味での描くという事が上手く流れていないんだな・・・それですべてはイメージ抽象とインスタレーションへ傾くのか・・・。)
「ん?・一人だけ残って質問しに来るなんて・上手くなりたいんだね。(集まっている時はみんな遠慮しているんだな・・・どこの地域も同じなんだね。)」

「え?、みんなほとんどエレカー通学なんだ・・・いいね。うっ?!、そ・そんなに良いエレカーに乗っているの?。」
「本当に広いね。(何所かの
御苑敷地より広いかもな・・・。)」


「この感じだと大丈夫そうです。言葉が不安だけど技能系はそれだけじゃないから。ありがとう、学校に乗っけて行ってくれて。助かります。」

***** ナレーション *****
(こうして・・・言葉に不安もありつつ第二の接触ポイントでの滞在が始まった。そしてすぐに謎の大きな湖へ調査しに行く事となる。)

(次回予告・・・謎の
大きな湖の数は・・・5つ?。)

***** 一言宣伝.14 *****
「ありがとう。北米で初めて乗ります・・・電車。」
「広いな・・・。駅まで移動するだけでも距離があるんだね。」

(アイキャッチ: ♪ティララ~ン・ティラリィラリ~~~ン・・・「謎の大きな湖の数は・・・5つ?。」)

(カンカンカンカンカン・・・)
「でっ・電車・巨大だ・・・ウナギとウツボの差みたいだな・・・2倍はある。」
「二階があるの?、二階席に行こう。」
「か・かなりデンジャラスなつくりの・二階だね・・・下の人に・・・ホコリが落ちてるね・・・。」
(グゥイン・グゥイン・・・シュッ・シュッ)

「都心まで結構距離があるんだね。不思議と記憶にあるような・・・景色だ。」
「え?、ん~多分・・・他地域へのあこがれで作った色々なものが多いから・・・それを見慣れているのが理由かも。」

(目線の先、生き生きとした緑の、草原っぽい何もない大地が向こうまで続いていて・・・所々の欲しい場所に・・・木々が点々としていて・・・なだらかなカーブの丘・・・。ペンギソ村みたいだ・・・。)

(シュッ・シュッ・・・キキッ・ガタン)
「着いた。・うっ・駅が、センス良すぎる・・・。え?あっ・・・そっちね。」

「ここは・・・シンプルで区画の整った綺麗な都市だね、お店が視界に入ってこないな。ん?、黒いタワーがあるの?一番高い?・・・先のデザインが特徴ある建物?。」
「こんな街なかの木にもリスが暮らしているのか・・・。(みんなで大切にしているんだな)」


「ん・オリジナル・トイザラスラドン。・・・建物は見た事あるけど実際入った事ないんだ、ちょっと見て行っていい?。」
「うっ・このラジコン・・・ジオンの新型モビルアーマー並・・・巨大すぎる!。この衝撃は何なんだ・・・危うく買いそうになる・・・この衝撃は。」

「・・・。(親子連れを見ると・・・どこも一緒の光景だな・・・。)」

「ん・見えてきたぞ・・・着いた。」
「ほんとだね、大きい。岸が見えないな・・・まるで海みたいだな。」
「この場所は湖のどの位置になるんだろう・・・。」
「え?!、この場所ここ?!、そういえば・・・このカーブが・・・あそこの岸のラインに・・・見える。なんか不思議な感動・・・。」
「そうだね、世界史で見た事あるよ、実際にこの場所にいるという事が・・・不思議で・・・。」
「ん?・習うよ・・・他の場所の事はほとんど習うよ・・・どこの川のそばでは何が作られとか・・・この湖のおかげでモビルスーツ部品の水上射出に役立ったとか・・・。」
「逆に、まだビームサーベルを持って歩いていると思っているコロニーもあるらしいけど・・・。・・・」
「ん?、ん~言語がワールドツールではない事も関係していると思うんだ・・・。」
(・・・スペリオルガンダム、ミシガンガンキャノン、ヒューロンガンタンク、エリーコアファイター、オンタリオガンペリーか・・・。きっと、コアブースターは配属されていないんだな・・・)


(戻ったら、Webを観ておこう・・・そういえば・・・ここ数日観てなかったな・・・。)


(翌朝は同じようにセブンティーンイレブンハーフで巨大サイズのカプチーノを購入し学校へ向かう事となる。)

***** ナレーション *****
(こうして・・・謎の大きな湖の調査は無事に終わった。)
(地球?北米大陸での滞在で様々経験し、感覚が高揚していた。この日の夜は寝付けずに数回トイレに行った記憶がある。)

(次回予告・・・飛行機が建物へ・・・。)
(出来るだけそのままに・・・初めて書きます・・・当時、その瞬間はこういう状態でした。)

***** 一言宣伝.15 *****
「おはよう。後で作品を観に行くよ、それじゃあ教室の方へ行くから。」

(廊下をまっすぐ行って・・・緩やかなスロープを上がり右に曲がって・・・まっすぐ・・・階段を上がって・・・右に曲がって・・・まっすぐ・・・十字路右・・・そこに4教室ある・・・朝は向かい側のP教授の所へ・・・。)
「おはよう・・・それじゃあ。」
(対角線の位置・・・一番近い教室へ入る・・・デッサンの方・・・)
「ん?何?・・・。」
(ほんの数分?・・・2分?・・・)
(そして出て行く・・・この瞬間?・・数秒後だろうか・・・急に空気が変わる。そう、空気が変わる。)

(?、)
(ん?!、何?!、)
(ザワザワする・・・小さな?・・・音?!、)
(例えると・・・主人公さんが寝ていてぬいぐるみを縫う役の女優さんが登場するシーンがある・・・あの空気。確かあの空気。)

「何?・・・何だろう?!。」
(私は走る・・・意味もなく何所かへ?走る)

(吹き抜けで1Fが見える場所で止まる・・・ロビー巨大画面に人が集まって・・・そこへ走って行っている人が沢山。)
(この場所からは・・・見下ろし右に巨大画面が見える・・黒のフレーム・・・左壁際に売店と自動販売機・・中央広場手前側イスがバラバラの位置・・手前側に2?・・少し右に1?つ・・・後はイスに座っている人、まわりに立っている人・・・頭、右横顔)
(何?、聞き取れない・・・何て言っているんだろう?!・・・)

「ねぇ!、何かあったの?・・・。(聞いていない?・向かって左?へ走って行っている・・・)」
(単語などわからない、雑音?がこだましている空間・・・まわりを見渡している私)

(Iさんが私の後ろ左手側?からそばに寄って来る・・・振り向く)

「えっ?!、映画じゃない?!、なにが?!。」
「えっ、シカゴで飛行機がビルに衝突した?!。(頭に・・・一番高いビル・・・)」
「シカゴのビル?、事故?!。」
(Iさんはよくわからないと言う)
「飛行機が激突している映像が流れている?!。」
(生徒の叫び声・・・この感じは普通の事ではない・・・)

(雑音と館内を響く大勢の声・・・悲鳴を上げる人・・・喜んで飛び跳ね騒ぐ数人も見える・・・)
(大変な事・・・)

(Rさんが正面左からそばに走り来る・・・小走り・・・)
「たいへんなことになりました」(Rさんが片言の日本語で言う)
「R!、何があったの?!、えっ?!、ハイジャック!?、なんで?!。」
(そう、私は・・なんで?!って言った。)
(右下巨大画面・・・飛行機激突の映像・・・)
(大きな叫び声?!)
「また激突した?!。違うものが?!。」
(この時点で・・・たった今、何かが今進行中の感じを認識)

「ここが狙われている?!、どういう事?!。ここに突っ込んで来る?!、飛行機が?!。」
「えっ?!、次はシカゴだって聞いた??!」
「次はシカゴが狙われているって?!、わからない?!、じゃあ、どこで起きているの?!。」
「よくわからない?!、え?、今みんなは帰宅するように言われた?!。」
「学校を出るように?!、狙われている?!。」
「帰宅?!、どこで何が起きるかわからないから帰宅?!。」
「学校から避難?!、何?!。」
「国のいたるところで?・・・何が起きるかわからないから?!。」
(学校内、声が飛び交って、信じられない程の人数、走る人、泣く人、飛び跳ねている人)
(P教授とRさんが数メートル先で何か話している・・・おそらく私も連れて
ここから出るように・・・だったのか?)

(外に出る・・・駐車場・・・沢山の生徒がそれぞれの車の方へ・・・車のそばに立っている人)
(パトカーのサイレンが鳴っている・・右に芝生・・左にヒェンスと外の道路・・・直進・・右から来る車の列と合流して・・左にカーブ・・そこが門・・・先・・門の外、パトカーが2?台、ポリスが2~3?人立っている・・・車を順番に通している・・・手に無線・・・右の車の人が手で合図・・・こちらの車を先に入れさせてくれる・・・)
「ここがこの状態だと・・・大変なことが起きている・・・。」
(ポリスがあせっている感じがないように見える・・・何故だろうと思う・・・)
「知っている事を教えてほしい!。クーデター?!、まさか?。」


(学校から出る。外の道ではそれ程変わった様子を感じない。それ程車が見えない・いつもどうり・・・どういう事だと思う・・・そのままRさんの家へ)

(そしてRさんの家で静かに正面にあるTVを見ている状態。座っている・・・横長いソファー・・・それは全体が無地のシーツで覆われているもの・・・色はうす白?クリーム?・・・この文の枠の色?・・・座って衝突の映像を見ている)
(NYでハイジャックテロがあり・・・数機の飛行機が・・・)

「状況は理解しました。何という事だ・・・。」

***** ナレーション *****
(シカゴ滞在中にそれは起きました。この時感じた衝撃は非常に大きく・・・しばらくの間、大気を重く・・・そう感じました。)

(次回予告・・・予定変更・・・。)

***** 一言宣伝.16 *****
「NYのみんなは・・・確かオフィスもギャラリーもみんな離れていたと思うんだ・・・ちょっとPC借りる。」
(カチャカチャカチャ・・・)
「しばらく待っても・・・返ってこない。」

「そっちの方に返事が返ってきている?・・・この写真は・・・。」

(この日から数日間・・・滅入る精神と共に・・・その後学校へ。そして色々な場所に誘われ、数カ所へ連れて行ってもらう日々の中・・・様々な事を考える。)

(数日後)

(予定を変更、近い内のチケットを取る事を決める。)
(滞在日程が大幅に変わる)

(アイキャッチ: ♪ティララ~ン・ティラリィラリ~~~ン・・・「予定変更」)

「チケット取れました・・・戻ります。」
「荷物はこれでよし・・・。」

「いろいろとありがとう。」
「これ、この間連れて行ってもらって・・・フリースローをしてラスト一球で一番小さい輪のラインがそろって・・・幻のバスケットボール。イラストもカラーも見た事ないし・・・。え?欲しくない?。かなりレアだと思うよ。あげる!。」

(学校に出てからその足で空港に向かう事となる。)
(教室の中でP教授がみんなに説明、私は挨拶を済ませた。)
(そして教室を出る所)
「お世話になりました。大丈夫。」
(この後教室から・・P教授やタイペイから来ていた方や数人が廊下へ出て来たが・・・連絡しますと言い・・・教室へ戻ってと言った記憶がある。)

(Rさんが空港まで運んでくれる事になっていた・・・)

「え?、まだ大丈夫?・・・。・・・この時間ならまだまだ安心?。」
「・・・」
「・・・」

「うわー!、急がないと!。」
(構内を猛ダッシュ)
「わぉ!、ギリじゃないのか?。」


(ハイスピードで空港へ)
(シャトル施設内・・・走る・・・走る・・・飛行機へ搭乗する廊下)
「ハァハァ・・・」
「ありがとう(ハァハァ・・・)。いろいろとお世話になりました(ハァハァ・・・)。連絡します。」
「了解、無事にキャリフォルニアベースへ着いたら・・・知らせます。」
「ん?、この紙は?・・・了解。」


(機内)
「ん・・みんな・・・怖がっている・・・。」
(キィーーーーーン)・・・(ゴゴゴゴゴゴゴーーー)
「恐怖を感じている・・・。」

***** ナレーション *****
(こうして・・・シカゴ辺りを飛び立ち・・・一路キャリフォルニアベースへ・・・そこで一泊する事となる。)

(次回予告・・・
キャリフォルニアベース・・・。)

***** 一言宣伝.17 *****
(ゴゴゴゴゴゴゴーーーガタン)
「無事にキャリフォルニアベースへ着いた・・・キャンプ地へのシャトルエレカーはどこだろう・・・。」
「こんなにも沢山の種類のシャトルエレカーがあるのか・・・間違えないようにしないと・・・・・これだな。」
(ブゥーン・ウィーン・・・)

(アイキャッチ: ♪ティララ~ン・ティラリィラリ~~~ン・・・「キャリフォルニアベース。」)

「ユナイテッド艦直営のキャンプ地か・・・ネームは、ラなんとか?・・・高級という単語を聞いてしまったが・・・。」
「着いた、ここだな・・・。」
「これこれこういうものです・連絡が届いていると思うんですが・・・。」

(ボーイさんが、金色の丸いパイプ屋根のあるすごいゴンドラキャリー?で荷物を部屋まで・・・。)

「ありがとう。荷物を運んでくれて。はい。」
「・・・」
「うっ!・・・スイートウォーターロンデニオン・・・だ・・・・・・・一泊だし・・・いいか。」
「しかし・・・テーブルセットが置いてある窓の所まで・・・どれだけ歩けというのだろう・・・。」
「こっこれは・お風呂ではない・・部屋だ・・・浴槽以外のスペースは一体何に使うんだろうか?。」
「なんでこんなに広い部屋にいるのか・・・たった一人で・・・・・。」
「・・・・・いいか。」

(無事の連絡を入れ・・・簡単な料理を頼み・・・広いお風呂に入り・・・キヨスクの敷地にも似た大きなベッドで・・・多くのニュースに凝視しながら・・・いつの間にか寝ていた)


「さあ、帰るか。」
(翌日シャトル発射施設にて)
「みんなとも離れて・・・帰コロニーもしていない状態か・・・一人を感じる・・・。」

(再び、シャトル施設内のスターコーヒー店)
「ふっ~・ふっ~・・・ゴク・・・ふっ~・ふっ~。」


「よし・帰る!。」
(滑走路へ進むフライングアーマー・・・その移動中の機内)
「カタパルトへ移動します。」
<ピンポン・・・搭乗者数とチケットの数が合わないのでいったん引き返します。>
(・・・)

「よし、飛ぶぞ!。」
カタパルト接続終了。(キィーーーーーン)・・・発進OK。
「発進!。
(ゴゴゴゴゴゴゴーーー)

***** ナレーション *****
(こうして・・・キャリフォルニアベースを飛び立ち、再び大気圏を移動し・・・帰還する事となる。)

(次回予告・・・
映像リフレイン・・・。) 一言宣伝.I 最終話+

***** 一言宣伝.18 *****
「オレンジジュース下さい・・・。」
「ありがとう。」

「オ・・・ありがとう。・・・」


「高度3万5千、減速良好。右旋回。」
「無線回復、感度良好、着陸します。・・・」
(ヒューーッ・・・ガガガガガガ・ドシン。)

(アイキャッチ: ♪ティララ~ン・ティラリィラリ~~~ン・・・「映像リフレイン。」)

「ありがとうございました。」
(タッ・タッ・タッ・タッ・タッ・・・・・・・・・・タッ・タッ・)
「うっ・・・空間が・・・狭い・・・。」
(シャトル施設へ移り、左直進・・・右へ・下りエスカレーター・・・)


(下りエスカレーターに乗る)

(下りエスカレーターに乗り、正面を見ている)

(正面・天井に看板が・・・)

(看板の文字を見る・・・)



おかえりなさい

「はい。」

(・・・無事に帰還。一度秘密基地へ戻った後、実家.サイド7へ移り、しばらくそこで過ごす。)
「これこれあれこれそれあれ・・・どれ?。」



(繰り返し放送されているニュースや情報を観ている)
(衝突と崩壊・・・)


(何日も・・・)

「こんなにも同じ映像ニュースを・・・何度も何度も観た事はない・・・。」

***** 一言宣伝.19 *****
(カチャカチャカチャ・・・カチャカチャ・・・)


「ん?、気がつかなかったな・・・こんなところに・・・。」

(とある表記を見つめる・・・・・「パブリックWORK」)

「?・・・」


(キュイーン)
「悪いが・・・今私は・・・それどころではない。」




つ・づ・く



記載空域
宇宙世紀2000~2001年末


*****製作総指揮*****
それは.マングース

***** 予告、一言宣伝II *****
予告
一言宣伝II
(♪テェッ・テェ~・テェテェッテェテェ~~~ッ・テェテェテェッ~・・・
「無事帰還し、しばらく様々な事を考えながら過ごす時間・・・
・・・テェテェテェッ~・テェテェテェッ~~~テェ~~ッ・・・
その後・・・その時・・・誰もが持っていた強固な固定観念・・・
・・・テェ~レェ~レェ~レェ~レェ~レェ~レェ~・レェ~・レレレェ~・・・
そして・・・誰でも描ける内容へ・・・・・。First.がFirstの色に加速する・・・。」
・・・~ッ・テェッ・テェッ・テェッ~~~!。 ん?!!・・ンゥ~~~~~~~~~~~~!。)



特報
(♪テェン・テレェレェレェレェレェン・テェン・テレェレェレェレェレェン・・・
「(シュゥーウ)・・・謎の・・・(ピシュゥーウ)・・・内容。
・・・テェン・テレェレェレェレェレェン・テェン・テレェレェレェレェレェン・・・
(グビビィーン)・・・究極?・・・(ズビビィーン)・・・一言宣伝III・・・(ドン)・・・来年航海!。
・・・テェンテェンテェン・テェンテェンテェン・テェンテェン・・・・・)
・・・(ブィーン)・・未定?・・・。」



「ふ~ん・・・。」

補足?
First.最後の活動(2006.2.25)ネーミング変化



2006年11月現在書
First.最後の活動

2006年2月7日書
First「橋本恭明スタジオ Vol.1」最後の活動

2006年1月30日書
「橋本恭明スタジオ」最後の活動

2005年12月6日書
2006年2月前後に「サイト最終更新Topページリアルタイムメッセージ」

2005年11月16日書
来年度前期に最終更新「Topページリアルタイムメッセージ」

2005年10月20日書
来年前期中に橋本恭明スタジオ「最終更新」



前のページへ戻る
(First同様、文法上不適切な表現は御了承下さい。)