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デモンストレーション鉛筆
具象系イメージ素描イラスト

指導で静物や人物、素材も様々で実際に手を入れたり等の描画はしていますが、今回はイラスト素描を掲載します。但し想像のもとのつまりイメージのみのイラストよりも絵画具象のリアリティでのイラスト画風描画とします。イラストという世界観としては、更にキャラクター色を濃くしたり等の所謂可愛い蛙も可能なので、自由に描いてみるのも面白いかも知れません。
これはデモンストレーションとして完成迄の行程を見せながら仕上げていきます。これ迄のデモンストレーションは、描画行程を実際に人の前で公開のもとの描画を行なったものを掲載していますが、今回のこの素描イラストはこのまま仕上げる事とします。先ず、伝統的な所謂デッサン的に造形物ここでは蛙を捉えるとなると、実際現実的側面から思考され育ち構築理論された様々な軸となる概要の表現土台が広がっているので、完成へ向けての段階としてその事を考慮すると、先きの伝統的な絵画素描で表現された具象デッサン方向の描画となります。
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作品名: 蛙 サイズ: 次ページ 素材: 画用紙,鉛筆,以後シャープペンシルのみでの描画
漫画:キャラクター系素描シリーズから
その方向の歴史から確立された事柄でわかり易い事の1つは、現実空間には輪郭線が存在しない事や引いた線1つに於いても目視している描画者視点位置からモチーフ位置迄の距離や空気、そして多眼という思考から生まれた論理等から、すべての輪郭線の位置は同距離に無い等の理論です。その事で思考され生まれる空間内での空間造形の概念が、造形しようと行なう描画に於いて現実的具象としたい思考の影響を与えてとどの詰まり、線の強弱による空間造形輪郭表現で表そうとしたものが、絵画系具象素描に於ける造形物描画の輪郭線の1つの在り様です。但し現代ではイラスト系媒体に於いてもその線が使用され、それはリアリティ描写系の漫画等で御覧になられた事があるかも知れません。今回はイラスト素描として描画を行なったので、写真の様に輪郭線をイラスト媒体の持つ均一な観念の造形線方向寄りで括り引いています。今の事と先きに説明した事を纏めると、これは絵画具象系方向でイラスト表現描画を行なう為、現時点でのその描画線質は絵画寄りになっているイラストです。
更に簡単に言うと、絵画方向から観ると簡略的な線で括っている事になりますが、その括られた線に若干の濃淡等の情報量が含まれている為に、絵画的方向と表現されるという事になります。そしてこれを更に情報量を少なく均一な表現へ進めて行くと、所謂キャラクターをデザインしたデザイン画とする見え方の1つの表現になります。
補足
あと以前に説明した様にイラストという世界観から起きる思考から造形すると例えば、目や水掻きを2倍程大きくしたり表情等をアレンジしたりと、所謂ディフォルメをもう少し行なっても面白いかも知れません。
橋本恭明

イラスト素描.「
a frog

イラスト



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