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走描き。

これは教室で生徒が描いている途中にスケッチブックを取り出しその場で描いて説明したものです。実際は端まで描いてあります。指導初期の頃にこの様な説明で描いたものをファイルで9冊360枚制作。OやXの後等は説明しながら描いた後、追加説明している時に手が遊んだ後です。生徒が描く時間のlossを極力減らす為、モチーフの捉え方の説明に於いては、描いて説明する為の画材は、筆面が広い木炭や筆が良いですね。
(素材:B4スケッチブック茶紙,木炭)
クロッキー。

クロッキーとは簡単には、モチーフを簡潔に捉えるという事と説明出来ます。それにはトーンや際空間や正中線表現等、様々な描画表現方法があり、それは人体に限らず静物モチーフでも同じで、つまりこれは静物クロッキーという事になります。その人が描き表現するという概念のドローイングもモチーフをありのまま描く表現に於いてはこれと同じです。こちらも実際は端まで描いてあります。

(素材:B4スケッチブック,木炭)
橋本恭明

クロッキー


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