MANGA
キャラクター系人体素描
以下は、Θ画像休止中時期の掲載時のコメントです。

私が描いたものを掲載するのは久し振りです。人体素描のコピーを配布したのでその原画を掲載します。これはデッサンとしての人体方向を強めにして少し固めに意識したので、人物表現を考えている方には参考になると思います。トレースではないのでポーズを動かした後がわかり易いですね。あと何気に描けない手先足先はこの位で良いと思います。性格付けまで出せたら何も言う事はありませんが、取り敢えずデッサン性を加味する事です。

補足
原図も写真も無くオリジナルで、画用紙に描いています。これはシャーペンではなくて鉛筆ですね。



以下は、左画像のハイトーン版(輪郭線のみ見えるVer.)掲載時に付けていたコメントです。

こちらは明度を上げた状態なのでラインのみでわかり易いかも知れません。直にキャラ的表現に入るとデッサンとしての中の形が備わっていない絵になり易いです。芸術作品では、形を崩したり味を出したり、作品の見え方とは別に表現したい事柄がある場合もありますが、アニメやキャラ系等はそれとは異なり、ある集団作業に則した表現が求められる為に、1つにはある意味描けるという事の基本的な人体表現が出来る様になれば良いですね。あとこれは純デッサン寄りのキャラ系って感じです。ハッチングでの立体陰影表現や服等や鎧を着せてみても良いかも知れません。


補足
次に掲載するのはこの絵の世界観での女性です。
5/28書 橋本恭明



はい掲載しますね。これはデッサンとしての人体方向とキャラ的方向が半々位かな・・・。こちらも少し固めに描いています。同じ様にトレースではないのでわかり易いかな。動きを与えても手先足先はこの位は描けると良いですね。時間を掛ければ顔の様に少し描写をつめて行ってデッサンでの絵画的となる感じです。キャラクターや設定等はこの位のさらりとしてしかも線内に形状のある人体を描く事を心がける事が必要ですね。あとコスチューム画、所謂服ですね、お腹が無かったり肩がずれたりする場合等は、基本的な人体像が描ける事も、描ける様になる為の1つの指針になると思います。

補足
同様に原図も写真も無くオリジナルで、画用紙に描いています。



以下は、左画像のハイトーン版(輪郭線のみ見えるVer.)掲載時に付けていたコメントです。

同じく明度を上げた状態です。あと絵としては正面や側面が描ける様になったらこの様な胴体を少し捻ったり重心を移動させたり等を描いてみるのも自然な人体描写には大切な事です。

補足
こちらもアニメキャラや人物等のイメージは入ってないです。線の質等、2枚とも私がよく出ているかな。
6/04書 橋本恭明



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