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走描き。

これはボードですね。空いているスペースに描き足していった単体描画です。モデルを観て描いたものではないですが、観て描くと説明したクロッキー的な事の説明を挟んだのでこちらに掲載です。すべてイメージ人体素描ですが絵画系デッサンを濃くしているのでクロッキー表現がわかり易いと思います。つまり簡潔に表現すると、モデルさんを観て描いてないですが観て描いてある様に見えるという事ですね。後々詳しく説明予定。
(素材:マジック)

こちらは以前少し書いた「平面に於ける世界史と日本史を簡潔に説明」の説明ボード写真です。6回程同じ様に説明のこれはその6回目のものですね。走書きの内容を難しく説明すると、人類の英知とその発見発達に於ける人の視野と価値観の変化等を細部省略しての
説明、洞窟壁画からの現代の感性時代迄の平面の流れとその解釈を概念のみかいつまんだ超ハイスピード1時間のドローイングです。つまり西洋美術なる絵画美術の歴史一冊分を概念と仕組み的な展開系に拘り必要なところだけ引き抜き、図録としてではなく概要説明した走書きです。あと写真には掲載していませんが、雪舟一端の水墨画から屏風画系一端、浮世絵からゴッホ表現主義系流れ等、逆に油彩と立体持ち込みその流れ、日本版ですね。何故そうしたかというと、この項目の概要上からも客観と観念の文化と発展の概念が存在するからです。後々詳しく説明予定。
補足。省略したものは大凡、溶油発達に伴うマテリアル系、俗にいうファンアイク一端系と、お汁と盛り層による流れレンブラント一端系です。それと派系も印象派は日本版で合致説明とその他野獣やダダは少し挟んだかな、その他諸々省略し抜いています。あとこの場では意味を持たない平面終了から立体貼付け展開の概念も説明、感性の時代からアニメ表現迄いって終了という感じですね。前記載同様上下とも左手で書いています。無論これは文字を消しての上書き等、単一直線上の説明書き込みではありません。
(素材:マジック)
橋本恭明
(追記:橋本恭明直筆ドローイング掲載の意味から右写真右箇所生徒落書きを修正。)

クロッキー


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