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走描き。
上 これはクロッキー説明時の走描きです。説明したのは主に右のだけかな。ボードという事もありますがこれはモデルを観て描いていない走描きのさくさくドローイングです。一番右のでクロッキーの持つ概念がわかり易いかも知れません。人体を描いてないですが人体が見えると思います。つまりただ描く事だけを描くという事とする領域では描かなければ描けません。つまり描かなくても描いてあるこれが出来るという事が人体素描の1つの要点です。そしてモチーフを観ながら描画して描ける力を身につけるクロッキーと想像観念の人体描画はこれ迄の説明の様に異なる画力です。これはクロッキーの説明なので絵画系デッサンの素養を入れています。それはイメージ観念描画でのイラスト走描きではなくつまりは絵画的デッサン系に観えるという事です。わかり易い言葉でいうと俗によく言われている「人体らしい人体」という事ですね。 (素材:マジック) 下 これはクロッキーの文字があるので何となく掲載してみました写真です。説明走書きですね。文字もドローイングという事です。私は両手で絵も字も描けますが、絵は左手ですが掲載写真の字も左です。但し字の場合は創られた構造上右手の方が良いですね。これは左手なので線として観た時は柔らかい感じの感性方向の線質が表現されているかも知れません。つまり精神で引く絵も字も畏まる意識を入れずしかも絵画の線も呼吸する様に引いているので線質として同じです。これがドローイングです。 (素材:マジック) 橋本恭明 |
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クロッキー |
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